
「ニョッキのトマトソースがけ」~旬のじゃがいもを使ったイタリアンメニュー~
(4人前)
じゃがいも |
2個 |
玉ねぎ |
1/2個 |
トマトホール缶(食塩不使用) |
1/2缶 |
強力粉 |
100g |
溶き卵 |
1/2個分 |
塩 |
小さじ1/2 |
オリーブオイル |
中さじ1 |
パセリ |
適量 |
分量は1人前です
このレシピに含まれる含有量 (1人分)
| カロリー |
たんぱく質 |
脂質 |
炭水化物 |
| 174kcal |
5.2g |
3.0g |
31.1g |
①じゃがいもは茹でておき、つぶしておく。玉ねぎはみじん切りに切っておく。
②ボールに強力粉とじゃがいも、溶き卵、塩を加えてパンをこねるようによく混ぜ、直径2cm位の棒状にする。
③②を1cm長さに切り、1つずつ丸め、中央を軽く押してくぼみをつける。
④たっぷりの熱湯に3を入れ、浮き上がってきたらさらに1分ほど茹で、ざるにあげて水気を切る。
⑤フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎがしんなりするまで炒め、トマト、塩、オレガノ、コショウで味を整える。
⑥⑤のトマトソースに④のニョッキを加えてソースをからめ器に盛る。
⑦⑥に刻んだパセリを加えて出来上がり!
★POINT★
トマトソースの酸味が強い場合は塩コショウではなく、塩で味を整えて。
春先から6月頃は新じゃがのおいしい季節です。バリエーションを増やしてじゃがいも料理を楽しんでみてはいかがでしょうか?
◆じゃがいもの栄養◆
じゃがいもはカリウムを多く含んでいます。カリウムとナトリウムが細胞内外の水分バランスを調整しています。塩分の多い食品を多く摂取すると細胞内外のバランが崩れ、しいては高血圧症を招くおそれがあります。血圧は加齢に伴い上がりやすくなりますが、食事での自己対策としてナトリウムの摂取を抑えること、カリウムを十分摂ることが大切です。
じゃがいもには他にもビタミンB1やビタミンC、食物繊維などを含み、1年中食べられるビタミン源でもあります。特にじゃがいものビタミンCは主成分であるデンプンに守られているので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できます。
参照
日本人の食事摂取基準(2010年度版)
食塩摂取量(目標量) 男性9.0g/日未満、女性 7.5g/日未満
カリウム摂取量
年齢
|
男性 |
女性 |
高血圧予防の観点からみた望ましい摂取量 (mg/日) |
目標量
(mg/日) |
高血圧予防の観点からみた望ましい摂取量 (mg/日) |
目標量
(mg/日) |
18~29 |
3,500 |
2,800 |
3,500 |
2,700 |
30~49 |
3,500 |
2,900 |
3,500 |
2,800 |
50~69 |
3,500 |
3,000 |
3,500 |
3,000 |
70以上 |
3,500 |
3,000 |
3,500 |
2,900 |