
「ナスとピーマンのドライカレー」~夏野菜を食べよう~
ひき肉 |
50g |
ピーマン |
30g |
たまねぎ |
30g |
ごはん |
150g |
ナス |
40g |
プチトマト |
1~2個 |
カレー粉 |
小さじ2 |
塩 |
少々 |
分量は1人前です
このレシピに含まれる含有量 (1人分)
| カロリー |
たんぱく質 |
脂質 |
炭水化物 |
| 410kcal |
14.9g |
8.6g |
65.4g |
①ナスは2~3mmの輪切り、ピーマンは1cm幅程度に切り、たまねぎはくし切りにする。プチトマトはヘタを取っておく。
②フライパンをよく熱し、うすく油をのばして、まずは野菜を炒める。
③軽く火が通ったらひき肉を入れてよく炒め、カレー粉と塩を入れて味をつける。
④皿にごはんを盛り、上から③をかけてプチトマトを飾りつけたらできあがり。
★POINT★
ナスは漬物にするとビタミンB1やカリウムが約2倍になるなど栄養価が高くなります。
ナスはその94%が水分であり、栄養価も他の野菜と比べて特に多いわけではありません。しかし、ビタミンB群・Cなどのビタミン、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいることから、生体調節機能に優れた食材といえます。
また、ナスの皮に含まれる色素であるアントシアニンは、血管を活性化して毛細血管の保護・強化作用、抗潰瘍作用、循環改善作用、抗炎症作用、さらには強力な抗酸化作用があり、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。
アントシアニンは水に溶けやすい性質があり、効率良く摂取するためには揚げものや炒めものなどの油と一緒に摂ることをオススメします。
他にも多く含んでいるのが、一般になすのアクと呼ばれるクロロゲン酸などの抗酸化物質のポリフェノールであり。動脈硬化を防ぐ作用も注目されています。
さらに、ナスは発ガン物質によって正常な体細胞ががん細胞に変化することを防ぐ作用が野菜の中でも極めて強いといわれていることからも、栄養価は優れて高くないものの、体にとっては良い効果が多くある野菜の1つです。