
「ツナ&コーンのパスタ」~缶詰でお手軽な一品~
ツナ缶(水煮) |
60g |
コーン缶 |
10g |
パスタ |
(1人前) |
バター |
10g |
しょうゆ |
大さじ1 |
塩 |
少々(茹で用と味付け用) |
分量は1人前です
このレシピに含まれる含有量 (1人分)
| カロリー |
たんぱく質 |
脂質 |
炭水化物 |
| 408kcal |
20.5g |
10.5g |
54.6g |
①大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、軽く塩を入れてパスタを茹でる。
②フライパンを熱してバターを溶かし、茹でたパスタとツナ、コーン、調味料を加えて炒める。
③具と味が満遍なく混ざったら塩で味を調え、器にもってできあがり。
★POINT★
フライパンで加熱するので、パスタはパッケージに書いてある茹で時間よりも少し早めに上げましょう。
ツナは英語で「tuna」と書き、日本語では「マグロ」のことです。缶詰で売られていますが、調理方法も油漬け(油とスープを一緒に漬けたタイプ)と水煮、スープ漬(油を使わずにスープと水で味付けをしたタイプ)などさまざまなタイプがあります。カロリーをみると、油漬けが288kcal、水煮が71kcal、スープ煮が136kcal(それぞれ100gあたり)であり、カロリーが気になる方は水煮がスープ煮がお勧めです。
栄養としては青魚に豊富に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエンサン酸)などが代表的です。
EPAは体に有効な多価不飽和脂肪酸のひとつであり、血小板を凝固させる成分の生成を抑えて血液をサラサラにする効果や、血中のLDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪を減らしてHDL(善玉)コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化や脳卒中などの予防にも効果が期待できると言われています。
DHAはEPAと同じく多価不飽和脂肪酸で、必須脂肪酸でもあります。 “DHAを摂ると頭がよくなる”といわれるのは、DHAがひとの脳に多く存在し、脳や神経組織の発達や維持の働きをしているからです。
EPAとDHAは缶詰めでは室温で長い間保存でき、缶詰めにしても切り身でも、栄養はさほど変わりません。
手軽で魚の栄養も摂れる缶詰は、忙しい毎日の味方ですね!